アルトコーヒーへの質問



Q コーヒーの保存方法は、どうすればいいですか?


A 密閉容器に入れて、冷蔵庫(長期保存なら冷凍庫)で保存してください。冷蔵庫や冷凍庫から出した時には、容器の結露にご注意ください。
アルトコーヒーでお買い上げのお客様は、そのままの袋でも構いませんよ。

ただ、保存はあくまでも保存です。どんな保存方法でも、一定のおいしさを保つものではありませんので勘違いのなさいませんように。



Q 賞味期限ではなくて、なぜ、焙煎日が書いてあるの?


A コーヒーは生鮮食品に例えられるほど鮮度が重要です。
新鮮な魚に賞味期限などないように、生鮮食品に例えられるものに賞味期限の表記は適していません。賞味期限などとわかりにくい表記をすることにより、「賞味期限内だから大丈夫・・・」と多くの方が勘違いをされています。

このような勘違いを避けるために、アルトコーヒーでは賞味期限ではなく焙煎日を記載しております。おいしいコーヒーを飲むためには、保存はことはあまり考えず、新鮮な珈琲豆をお選びください。。



Q おいしく飲める期間はどのぐらいですか?


A コーヒー豆のままの状態で1ヵ月〜2ヶ月、コーヒー粉の状態で2〜3週間です。
3週間ほどで飲みきれる量を毎回買うことが、一番おいしく飲める方法です。



Q サイフォンコーヒーの挽き方はどの程度にすればいいですか?


A サイフォンでしたら、中挽きか、もしくは中細挽きをオススメします。
もし濃い目のコーヒーがお好きでしたら、中細挽きでもいいと思いますよ。
それ以外で何かわからないことがございましたら、お気軽にご相談下さい。



Q なぜ焙煎したてにこだわるの?


A 決して特別なこだわりではありませんが、新鮮な珈琲豆をお届けすることが大切だからです。スーパーなどに陳列されている珈琲豆たちはすでに鮮度は失われており、そんなコーヒー豆をどんなに気合をいれてハンドドリップしてもおいしさには限界がありますから。

スーパーなどのコーヒーが単純に悪いと言うつもりはありませんが、それ以上に
もっとおいしいコーヒーがあると知っていただきたいと思っています。

それと、もう一つ。

コーヒーが変化していくところを感じていただきたいからです。
実は、焙煎したてすぐのコーヒーというのは、まだ味がしっかりしておりません。これが1日2日と時間が経過することによって、味が全体的に整ってくるのが感じられます。和え物などでもそうですが、1日2日寝かせることによって味がよくなるものがあるのと同じで、焙煎したてのコーヒーもそんな不思議なことがあるのです。(熟成と言葉が正しいかはわかりませんけど・・・)

アルトコーヒーでは、コーヒーも毎日変化している(生きている)んだと感じもらいたいと共に、今までよりもちょっとだけコーヒーに興味を持ってもらえれば嬉しいです。


Q 配達日ってどうなってるの?どこでも配達してくれますか?


A 現在は中国全土にお送りしています。

上海市内は代引きが可能です。
上海市外は銀行振り込みとなり、振込み確認後に発送させていただきます。
何卒ご理解いただけますようお願いくださいませ。

「ここの場所は大丈夫かな?」と思われるときには、お気軽にご相談くださいませ。



Q アルトコーヒーはおいしいの?


A いままでご利用頂いたお客様からは、このようなメッセージを頂きました。

「おいしさ」は個々の主観です。
アルトコーヒーで提供するコーヒーは、野村の基準による「おいしさ」のコーヒーですので、
その基準に合う方、合わない方で意見はわかれると思います。

抽出方法(ドリップ方法など)、保存方法、水の種類によっても変わってきますし、
いつ飲むかによっても変わります。
私達ができることは、焙煎豆の段階で出来るだけいい珈琲豆を提供することです。

もし、何かの理由で購入を迷われているのであれば、少し待ってください。
現時点でわからないことや気になることがあれば、メールやお電話で納得いくまでしっかりとご説明させていただきます。アルトコーヒーに決めるかどうかの判断はそれからでも遅くはないと思います。


満足のできるコーヒーを選んだいただくために、アルトコーヒーにお時間をください。
後悔しないコーヒーを選ぶために、お客様の大切な時間を少しだけいただければ光栄です。

なお、ご連絡をいただいたときに押し売りなど一切致しませんので、
お気軽にご連絡くださいませ。


Q コーヒーのおいしさって、よくわかりません。


A 難しく考える必要はないと思います。
素直にご自身の感じられた味を大切にしてください。
自分が感じたままのおいしさに自信を持っていただければ大丈夫です。

人間の味覚は、気持ちや体調、場所、雰囲気によっても様々に変わります。
それだけ曖昧なもので、その時々で感じ方が変化するのは当たり前です。
これが難しく思われるところかもしれませんが、でもだからこそ逆に面白みがあるのだと思います。味わいには人それぞれの幅があり、楽しみが多いということです。

自分のおいしさを見つけるのは、自分自身です。
飲まずに判断したりすることはできませんが、少しだけコーヒーに興味を持ってもらえれば決して難しいことではありません。もし難しいように思われるのであれば、野村と一緒に自分好みのコーヒーを見つけていきましょう!色々なコーヒーを飲みながら話をしていくうちに、新しい発見もあるかもしれませんよ^^




Q コーヒーってなんか難しそうに感じてしまいます。


A そう思われている方は多いですね^^
「コーヒーは奥が深い職人の世界」と当たり前のように語られますので、いつからか難しいイメージがついてしまったのかもしれません。確かに掘り下げていけば難しいことも出てきますが、ようはポイントを知っているか知らないかの違いです。

「難しいことを簡単に、簡単なことをより深く」をモットーに取り組んでおりますので、
わからないこと、困ったことなどあればお気軽にご連絡くださいませ。




Q コーヒーメーカーなのですが、大丈夫ですか?

A 没問題、大丈夫です。
コーヒーメーカーの場合は、中挽き、もしくは中細挽きの粉をオススメしています。
コーヒー粉と水の分量を正確に計量すれば、コーヒーメーカーでもそこそこのコーヒーが作れます。




Q コーヒーを飲むと眠れなくなりますか?


A ウソのようなほんとの話ですが、科学的にはほとんどないそうです。
カフェインの量は玉露茶や紅茶より少なく、コーヒーのあの黒い色の心理効果や思い込みによるものがほとんどかもしれません。また、鮮度が悪いコーヒーや悪い豆が混ざっているコーヒーを飲むと、気分が悪くなったり胃がもたれたりなど寝れなくなることはあります。

カフェイン(%)
玉露 0.16
せん茶 0.02
番茶 0.01
ほうじ茶 0.02
玄米茶 0.01
ウーロン茶 0.02
紅茶 0.05
レギュラー・コーヒー 0.04

コーヒーには逆にリラックス効果があるのをご存知でしょうか?!
脳のリラックス度を示すα波を測定した実験では、明らかなα波の増加が見られたとの研究結果があります。。コーヒーの香りによるα波、焙煎度合いによるα波、産地の違いによるα波などなど、、、 

適度に深く焼いた珈琲豆には、カラメル化による甘苦さが出てくるので、リラックス効果増はその関係もあるかもしれません。香ばしさに何か落ち着きを感じてしまうのは私だけでしょうか?


Q なぜ上海で珈琲店を?


A もともと上海で珈琲屋を始める時には「日本のトップレベルでも通用するコーヒーを提供すること」を目的とし立ち上げました。
中国のコーヒーのレベルが低いからと言って手抜きはしたくないと思っています。
どうせやるなら最高のコーヒーを目指していきたいので、中国でも品質に手抜きはありません。

最近の上海ではいろいろな珈琲店が増えてきました。
安い店、高い店、様々な店がありますので何を選ばれるかはお客様自身の判断です。
どこで満足されるかは人それぞれですね、インスタントコーヒーで満足される方、一杯1000円程のコーヒーで満足される方、ようはコーヒーを飲んで気持ちよくなったり、楽しんでいただければいいのではないかと思います。

「アルトコーヒーのコーヒーが本当に必要かどうか」をお客様にもう一度しっかり考えていただき、理解した上で購入してもらえることが大切だと思っています。正直、インターネット上ではコーヒーの味など判断できかねる部分もあるかと思いますが、お時間ある方にはお店まで来ていただきアルトコーヒーのコーヒーを飲みにきてください。

結果として、アルトコーヒーをお選びいただけるようにこれからも努力していきます。


Q 上海でお店をしています(しようと思っています)
   アルトコーヒーをお店で使いたいのですが?


A 嬉しい提案ありがとうございます。
私達はどんな要望にもお答えできるように日々コーヒーを学んでいます。
まずは実際に会ってお話をさせていただければ嬉しいです。

私達が大切にしていることは、アルトコーヒーを好きでいてくれるお客さんの期待を裏切らないこと、協力することによってに双方にとってメリットがあること、一緒に仕事をして楽しいことです。長いお付き合いができる関係を築いていきたいと考えています。


Q お店のことで相談にのってほしいのですが?


A 真剣に面白いことをやろうとしている方はできる限り協力したいと思っています。
上海での苦労はわかるつもりなので、一度ご連絡下さいませ。


ただ、自分で行動する意思がある方に限らせていただきます。
アルトコーヒーも真剣に取り組みますので、人まかせにする方、中途半端な気持ちの方、
途中で挫折しそうな方はご遠慮くださいませ。

ワクワクするような楽しい話は、大歓迎です。
共に、上海でのいい仕事を楽しみましょう!